1-3
マルティン・ルター
イジン/青/3
相手はマホウ使用に際し、魔力ゾーンの裏のカードを墓地に置くことができない。
相手のターンの間「パワー+3000」を得る。
2000
遺業能力:1ドローする
表向きのマリョクを強制的に充てさせることからは、直接的には次のようなメリットが得られる:
- 相手がそれを嫌ってマホウ使用をためらってくれれば、相手のテンポを遅らせられる。
- それでもマホウ使用するなら、色が減ったり、魔力レベルが大きく減ったりするかもしれない。
- 能力を持つマリョクを使えなくできるかもしれない。
また、実質的に邪魔できるのはマホウ使用に限らない。例えば次のことも邪魔できる:
相手のターンの間はパワー5000になるため、赤なら北条政子、イーライ・ホイットニー、サンダーボルトでは除去できず、バレットや源為朝などで除去する必要がある。黄ならメロウだけでなく、レベル3なのでルーナでも除去できる。
魔力コストを回避できれば、1つ目の能力を実質的に無効化できる。天草四郎や千利休が対策カードになる。
基本的にはサイドデッキ要員だが、第5弾では[[デス虎コントロール]]にメインデッキから採用される。相手の裏魔力を固定することで、[[小林虎三郎]]の能力を長く有効化できる。