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張角
イジン/黄/2
これが戦場にいる間、自分の戦場にある「決起」は、自分の魔力ゾーンのマリョクが3つ以上でも発動する。
これが戦場にいる間、ターンに1回、自分の墓地にある「冥府発動」の遺業能力は、戦場でない場所から墓地に置かれたときでも発動する。
1000
遺業能力:反魂
2つ目の能力は、マホウによっては相互作用が複雑になる。マホウ使用の項目もあわせて参照されたい。
典型的な使い方は、手札の冥府発動を持つマホウ1つを、マホウ使用と冥府発動で二重に発動させることである。ここで特に注意したいマホウを次に記す:
- 旧ロイヤリティ ― 冥府発動の際、マホウ使用の際に破壊した剣術イジンを、さらに破壊することはできない。
- デスペラード ― 冥府発動の際、破壊されている自分のイジンを[[発動の手続]]で指定できる。したがって、自分のイジン1体だけを犠牲に、相手のガーディアン2体を破壊できる。張角を犠牲にした場合、反魂は1回で済む。
- バレット ― デスペラードと同様に、自分のイジン1体だけを犠牲に、相手のイジン2体を破壊できる。
- リバイバル ― 冥府発動の際、マホウ使用で魔力コストにしたカードを発動の手続で指定できる。
- リドロー、ソリッドビジョンδ ― 冥府発動する機会を得る順序は、マホウ使用による発動を終えて墓地に置かれたそれ自身(二重発動)、その能力によって捨てた冥府発動を持つマホウ、そして魔力コストに充てた冥府発動を持つマホウの順である。
- コーザリティ ― 冥府発動する機会を得る順序は、マホウ使用による発動を終えて墓地に置かれたそれ自身(二重発動)、その能力によって山札から墓地に置かれた冥府発動を持つマホウの順である。
1つ目の能力やロイヤリティとの相性の良さからメロウスペクターに採用され、また[[決起LO]]に採用されることもある。さらに、除去マホウなどとの相性の良さを買われて、グッドスタッフとして様々なデッキに採用される。
何らかの能力の発動中に冥府発動を持つマホウが墓地に置かれても、それが現在発動中の能力に割り込んで実際には発動することはなく、いったん冥府発動を待っている状態になる。現在発動中の能力が発動を終えてから、順次、実際に冥府発動する。
ルール
張角が2体以上いても、墓地でない場所からの冥府発動が2回以上発動するようにはならない(Q&A参照)。
Q&A
Q. 張角が2体いれば、2回発動してもよいのか。
A. いけません。張角が何体いてもターンに1回だけです。
(公式Q&Aより)