R-11
ロイヤリティ
マホウ/赤/3/魔力コスト1
自分の戦場の「剣術」イジン1体を破壊するか、自分の戦場のガーディアン1体を山札の上に戻す。3ドローする。
遺業能力:冥府発動
2nd1-78
ロイヤリティ
マホウ/赤/3/魔力コスト1
この能力は、自分の戦場の「剣術」イジンかガーディアン1体を指定して発動できる。そのカードを墓地に置いて、3ドローする。
遺業能力:冥府発動
同名で性能が異なる新旧2つのカードがあるマホウ。いずれも3ドローできるが、剣術イジンかガーディアンを犠牲にする必要がある。
新旧の差異は次のとおり:
- 旧(R-11) ― 剣術イジンを破壊したりガーディアンを山札の上に戻したりすることは[[発動の手続]]ではない。したがって、剣術イジンもガーディアンもいない状況でも発動できる(マホウ使用したり冥府発動したりできる)(Q&A参照)。
- 新(2nd1-78) ― 発動の手続として剣術イジンやガーディアンを指定する必要があるので、剣術イジンもガーディアンもいない状況では発動できない(マホウ使用も冥府発動もできない)。また、指定したカードを破壊するのではなく直接墓地に置くので、破壊されないカードでも墓地に置かれる。
デメリットがあるとはいえ、レベル3・魔力コスト1で3ドローは破格であり、スターターセットのカードパワーを超えたカードである。また、旧ロイヤリティなら[[盾落ち]]したコンボパーツを山札の上に戻せたり、新ロイヤリティなら墓地に置いたガーディアンの遺業能力を発動できたりするので、デメリットですら活用できる。
その性能から、赤を含むデッキのドローソースとして頻繁に採用される。
カード名は「忠義」。主君に尽くす武将のイメージか。
Q&A
R-11
Q. 「剣術」イジンもガーディアンもいないなら、発動しないのか。
A. 発動します。発動した能力に解決できない効果や効果量が含まれるなら、できる限りで行います。
(公式Q&Aより)