遺業能力は次の2つの意味を持つ:
- 広義の特性のひとつであり、カードの下の方(遺業能力欄)に記されていることがある。
- 前項によって定義される、カードが持つ能力であり、そのカードが戦場から墓地に置かれたときに発動できる。戦場に置かれていた間に表向きだったか裏向きだったかは問わない。遺業能力が記されていないカードは遺業能力を持たない。
解説
典型的には、破壊されて墓地に置かれたカードが発動できる能力である。通常、破壊によって自分の戦場のカードは減って不利になるが、遺業能力を発動できればその不利を軽減できる可能性がある。強力なマホウを冥府発動できれば逆転のチャンスもある。
いくつかの遺業能力はキーワード能力になっている。
[[デストルドー]]はカードが遺業能力を持つか否かを参照する能力を持つ。
ルール
遺業能力は発動型能力の一種である。
カードが戦場でない場所から墓地に置かれたときには、遺業能力は発動できない。