Y-10
地上の紫微垣
ハイケイ/黄/2
自分のマリョク配置に際し、表向きで置く限り、自分の墓地のマリョクも選べる。
遺業能力:山札の上か下に戻す
2nd1-72
地上の紫微垣
ハイケイ/黄/2
この能力は戦場か墓地で効果を発揮する。自分のマリョク配置において、表で置く限り、ターンに1回だけ自分の墓地のマリョクも選べる。
同名で性能が異なる新旧2つのカードがあるハイケイ。いずれも墓地のマリョクをマリョク配置できる。読みは「ちじょうのしびえん」。
新旧の差異は次のとおり:
- 旧(Y-10) ― 選べる回数に制限はないが、戦場でしか効果を発揮しない。また、遺業能力を持つ。
- 新(2nd1-72) ― ターンに1回しか選べないが、戦場でも墓地でも効果を発揮する。また、遺業能力を持たない。
通常は新紫微垣で十分なことが多い。ターンに1回だけという制限はついているが、そもそもマリョク配置権も通常は1ターンに1つだけだからである。遺業能力はないが墓地でも効果を発揮するので、一気に墓地を肥やせる[[ドシャカジ]]とは相性が良い。
旧紫微垣は巨大古墳、チャージ、[[米百俵]]など、マリョク配置権を増やすカードと一緒に使いたい。
自分の戦場に親鸞がいれば、墓地からマリョク配置したときにドローでき、手札を効果的に稼げる。
デッキのマリョクを『ストーン』マリョクに寄せて、米百俵や[[ハースストーン]]と一緒に使うのも面白い。
旧紫微垣、親鸞、および前述したマリョク配置権を増やすカードを組み合わせたデッキが紫微垣チャージである。
元ネタは中国の紫禁城か。