親鸞

2-5

親鸞

イジン/黄/4

カードが墓地に6つ以上ある間「破壊されない」を得る。

自分のエンドフェイズが開始したとき、墓地のマリョクでないカード1つを指定して発動できる。そのカードを山札の下に戻す。

カードが墓地から離れたときに発動できる。1ドローする。

2000

遺業能力:山札の上か下に戻す

破壊耐性墓地対策ドローと、汎用的な能力をいくつも持つイジン

破壊耐性はコントロールデッキが相手のアタッカーをしのぐのに役立つ。また、自分のカタストロフィでも破壊されないので、マリー・アントワネットとあわせて使えば相手のイジンを除去しつつ、ガーディアンも無力化してワンショットできる。これを狙ったデッキが親鸞カタストロフィである。

墓地対策は徴募青黄徴募、[[青紫徴募]])、美術リバイバルによるリアニメイト藤原道長によるマホウ回収などへの対策になる。また、相手の墓地のカードだけでなく自分の墓地のカードも戻せるので、墓地利用しづらい自分のカードを戻してドローしたり、ゲーム終盤に山札を修復して山札切れを回避したりもできる。

ドロー能力は自身の墓地対策能力と独立であり、また墓地を離れるカードは自分のものでも相手のものでも構わない。なので、自身の墓地対策能力をきっかけに発動できることはもちろん、例えば遺業能力復元魔力化、および反魂で自分や相手のカードが墓地から離れたときにも発動できる。これによるドローを狙ってスカーレット執筆に採用される。また、これが2体以上いれば、それぞれで墓地対策しつつドローできるので、トータルでドローできる枚数は4枚、9枚、16枚と二次関数的に増加していく。

第5弾で[[ドシャカジ]]が登場したことにより評価が上がった。レベル3相当のマリョクとあわせて使えば2ターン目にリアニメイトできるチャンスがあり、また一気に墓地を肥やせるので破壊耐性も得やすく、さらにその後のドローのために山札に戻すカードにも困らない。

美術リバイバルやドシャカジで墓地のこれを戦場に置いても、これ自身のドロー能力を発動できる。

破壊耐性を得られる条件と墓地対策能力はアンチシナジーである。破壊耐性を狙う場合、あえて墓地対策能力を発動させないプレイングも覚えておきたい。

ルール

ドロー能力は「とき」能力である。このため、複数のカードが同時に墓地から離れても、発動する回数は1回のみである。また、既にこの能力が発動を待っている状態でカードが墓地から離れても、重複して発動を待っている状態にならない。

収録