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大日本沿海輿地全図
ハイケイ/緑/17
これのハイケイ使用に際し、これのレベルは、戦場のハイケイのレベルの合計と同じだけ下がる。
自分のメインフェイズが開始したとき、ハイケイの名前が戦場に6つ以上あるなら発動する。ゲームに勝利する。
遺業能力:魔力化
特殊勝利できるハイケイ。要求されるのはハイケイ6種類である。これ自身も数えるため、これの他にハイケイがあと5種類あればいい。
レベル17と極めて大きいが、ハイケイ使用の際のレベル軽減能力も持っているため、ハイケイに寄せた執筆系のデッキならそれほど苦労せずに使用できるだろう。
同じ第4弾では遁甲式水鏡の登場により、エイブラハム・リンカンや近松門左衛門によるワンショットも反撃のリスクから逃れられなくなった。しかしこのカードなら、ターンさえ返ってこればバトルせずに勝利できる。アイザック・ニュートンのようにイジン召喚権を要求されることもなく、また手札をあらかじめ増やしておく必要もない。
最後の相手のターンを安全に過ごすために、第4弾では商館並ぶ人工島、英傑集う大河、曹丕、アリエノール・ダキテーヌ、および遠征軍によるターン強制終了のコンボが、また第5弾では三層の舎利殿(または遠征軍)、人工島、および[[精霊の島々]]による全ハンデスのコンボが採用されることがある。
レベル軽減能力も特殊勝利能力も、自分だけでなく相手の戦場のハイケイも数えることには注意したい。
相手にしたら、ルーナでこれを除去するか、サンダーボルトで他のハイケイごと一掃するのがいいだろう。
能力ではなくレベルの大きさを買われて、[[ショーダウン]]を使うデッキが見せ合いで勝つためだけに、色が合わなくても採用されることがある。
カード名は伊能忠敬らが作った日本地図。