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ルイス・キャロル
イジン/黄/2
執筆 - この能力は効果を持たない。
自分はイジン召喚に際し、イジン召喚権でなくマリョク配置権を使ってもよい。
自分はマリョク配置に際し、マリョク配置権でなくイジン召喚権を使ってもよい。
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イジン召喚権とマリョク配置権を相互に変換できるイジン。召喚権と配置権を無駄なく使いやすくなるだけでなく、能力で増やした召喚権や配置権も有効に活用できるようになる。
召喚権でマリョク配置する例としては石田三成との組合せがある。決起で増やした召喚権で配置すれば、決起を何度も発動させることができる。三成が2体以上いれば並行してドローもできるので、山札を引き切ることもできる。また、この他には足利義政との組合せもある。魔力レベルを7から9に増やして姜維を召喚したり、シャクシャインの決起で相手のガーディアンを無力化して冥府発動を気にせずにアタックしたり、といった動きが可能になる。
配置権でイジン召喚する例としては、緑を軸にした執筆デッキに採用してみると面白いだろう。巨大古墳や[[米百俵]]で増やした配置権を使って執筆イジンを召喚し、戦場を圧倒できる。
これが戦場にいる間も、召喚権と配置権は別々に増減することに注意したい。例えば武則天は召喚権と配置権を区別するし、水野忠邦や[[太原雪斎]]は召喚権が増えることを妨げない。また、これの能力を使ってカードを使う際には、対戦相手に誤解されることがないように、「召喚権で配置します」や「配置権で召喚します」といった具合に、使用する権利を明確に宣言したい。
執筆は効果を持たないが執筆なので、ジェーン・オースティンのレベル軽減能力で数える。