清少納言ロック

清少納言ロックは清少納言執筆を利用したギミック、またはそのギミックを採用したコントロールデッキである。第1弾で成立した。「納言ロック」「少納言ロック」ともいう。

解説

清少納言の執筆により相手のマリョク手札戻して([[ランデス]]して)、相手が高レベルのカードを使うことを妨害し(ロックし)、その隙に攻めることを狙う。

カードプールが狭い第1弾環境では、同じデッキにターボ行基要素も採用されることが多い。

第2弾ハリエット・ビーチャー・ストウが登場したことにより強化された。当時のフィニッシャーには特殊勝利できるアイザック・ニュートン、またはワンショットできるエイブラハム・リンカンが採用される。

第2弾以降は、同じデッキにスカーレット執筆要素が採用されることもある。

参考レシピ

第1弾環境、2023年9月2日、ホビーショップぼっけもんにて優勝の、ちゃんkumaさんのレシピ[1]:

カード名 枚数
(デッキ) (40)
(旧)卑弥呼 4
大伴家持 4
清少納言 3
行基 4
巨大古墳 3
魔除けの社 2
阿弥陀堂 4
(旧)毘盧遮那仏像 4
ポプリ 4
レッドオーブ 2
ブルーオーブ 2
グリーンオーブ 4

典拠