手札の引き直し

手札の引き直しはオプションルールのひとつである。MTGなど他のトレーディングカードゲームにならって「マリガン」と呼ばれることもある。

解説

いわゆる事故を軽減するためのルールである。

ルール

手札の引き直しを採用する場合、ゲームの開始の際に、最初の手札を見た後、先攻の最初のターンを始める前に、各プレイヤーは1回だけ手札を引き直すことができる。そうする場合、既に戦場に置いたガーディアンはそのまま、手札すべてを山札に戻し、シャッフルしてから、改めて6枚引く。引き直すかしないかは、先に先攻のプレイヤーが宣言し、その後で後攻のプレイヤーが宣言する。