「リシャッフル[N]」(Nは1以上の整数)はオプションルールのひとつである。採用する場合、プレイヤーのターンを始める際、そのプレイヤーの山札にカードが1枚もなければ(山札切れ)、そのプレイヤーは敗北する代わりに、墓地と手札を混ぜてシャッフルして山札とし、ゲームを続ける。この手続きを「リシャッフル」と呼ぶ。リシャッフルは各プレイヤーについてN回まで行い、それを超えた場合は通常どおり山札切れで敗北する。
ヒストリカルゲームのオプションルールを採用する場合、リシャッフルも採用する。標準的にはリシャッフル1が採用される。
解説
時間制限を気にせず遊ぶ際や、イジンをしっかり展開して勝敗を決したい際に採用する。
墓地も手札もない状況でのリシャッフルは厳格には定義されていない。山札切れとするかゲーム継続とするか、トラブルのないようにゲーム開始前に決めておくといいだろう。